男の日焼け止めは必須?紫外線による悪影響

紫外線による悪影響は数え切れないほど

近年では、オゾン層の破壊によって、様々な影響が出ています。
地球温暖化が着目されていますが、紫外線量も変化しています。

右肩上がりで増加傾向にあり、約10年間で4~5パーセントも増えているようです。
このまま行くと、20年後には10パーセント、100年後には50パーセントも増加することになります。

数値で見ると、恐ろしい現象が起きている実感が湧いてきます。
そんな、増加傾向にある紫外線が人体に与える影響は、すべて解明されているわけではありません。

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まだまだわかっていないことも多くあります。
紫外線による影響は、大きなものであるということは間違いありません。

 

影響①:肌の老化を加速させる

肌の老化の約7割が紫外線による影響と言われています。
シミ、そばかす、シワ、たるみなどなど、、、

これは、光老化と呼ばれています。
光老化は、肌の老化だけでなく、血管までも老化させると言います。

紫外線の恐ろしさを感じますよね。

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光を多く浴びることによって、紫外線によるダメージが蓄積します。
日焼けした直後は影響が出なくても、長い年月をかけて、少しづつ肌を蝕んでいきます。

 

影響②:命を奪う可能性も

紫外線により、光発ガンや白内障が発病する可能性が高まります。
沖縄県では白内障になる年齢が早い調査結果も出ているようです。

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日焼け止め対策は、綺麗な若い肌を保つつだけでなく、「いのちを守る」と言っても過言ではありません。

 

日焼けの種類と肌への影響

赤みが出る場合

日焼けで肌に赤みが出る場合があります。

これは、軽いやけどによって肌が炎症を起こしている状態です。
英語で、サンバーン(Sunburn)と呼ばれていることからもわかりますね。

肌が白い人になりやすい傾向にあります。
色黒の人に比べて、メラニン色素が少なく、炎症を起こしやすいためです。

皮膚がんの発症を大幅に上昇させる悪影響があります。
痛みが伴うため、特に対策することをおすすめします。

 

黒くなる場合

日焼けで肌が黒くなるのは当たり前のことでしょう。
この現象を、サンタン(suntan)と呼ばれています。

肌の老化に大きな影響があります。
コラーゲンが破壊され、たるみや、シワ、シミの原因となります。

対策をするとしないとでは大きな差が生まれます。

 

紫外線の対策

これまで紫外線による悪影響について書いてきました。
対策としては、まずなるべく光を浴びないでおこう!と思うかもしれません。

光を全く浴びないことも体にはよくありません。
浴びることによって、良いことも存在します。
体内時計の調整
・ビタミンDの生成によるがん予防
うつ病予防
などなど。

ただし、すべて長時間浴びる必要はありません。
適度な時間浴びることがいいとされています。47a2c9e073f4d84bb856dd3e7a58021b_s

では、その適度な時間はどのくらいでしょうか?
だいたい20分程度のようです。

それだと、それなりに紫外線を浴びてしまいます。
そのために紫外線対策が必要です。

対策として思いつくものは、、、そう、日焼け止めです。

長々と、説明してきましたが、結局のところ、日焼け止めが本当に大切!
ということを伝えたかっただけなのです。

おろそかにしているとどんな痛い目を見てしまうのか、感じ取ってもらえたらそれで十分です。

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