肌の老化を防ぐ最短の近道?日焼け止めの正しい使い方

日焼け止めの重要性

紫外線による肌への影響は多大なものがあり、対策するとしないとでは、
将来大きな差となって表れてくるでしょう。

男性に比べて、肌がデリケートな女性は
日焼け止めなどの紫外線対策をすることは習慣化されています。

男性でも対策している人は、どんどん増えてきています。
街中でも、日焼け止めを使っているシーンを見かけるようになりました。

まだ、対策をしていない方は、これを機に一度考えたほうが、身のためになると思います。
紫外線の怖さを知らないだけかもしれません。

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詳しくはこちら。
男の日焼け止めは必須?紫外線による悪影響

また、日焼け止めを使っているが、間違った使い方をしていたら、対策している意味がありません。
日焼け止めを使っていたのに、赤く日焼けしてしまったことはありませんか?

家に帰ってきて、鏡を見た時に気付いても遅いのです。
日焼け止めの効果を発揮するには、使い方にはコツがあります。

正しい使用方法で、バッチリ紫外線対策をしましょう。

 

日焼け止めの使い方

①化粧水や乳液を使用しておく

日焼け止めを顔に直接塗る前に、化粧水や乳液で顔の表面を保護しておきましょう。
顔は必ず行うようにしましょう。

腕や足などは、顔に比べて肌が強いため、男性であれば、そんなに気にする必要はありません。
最近の日焼け止めは、美容成分も配合しているものが多く、肌荒れする事はほとんどないでしょう。

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②手のひらに適量を出す

日焼け止めの”適量”を間違っている人は多くいます。
本当にもったいないと思います。

商品にもよりますが、顔全体に塗る場合はだいたい500円玉くらいの大きさを目安にしましょう。
日焼け止めは、伸びやすいものが多いため、この半分も使用していない人が多くいます。

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多すぎて、顔が白くなってしまわないように注意しましょう。
夏の日差しが届く、外に出た時にとても目立ちます。
そして、とても恥ずかしいです。

 

③ムラなく塗る

日焼け止めを伸ばすというよりは、肌の上に乗せていく感じがいいです。
伸ばしてしまうと、薄くなり、簡単に紫外線を受けてしまうため注意が必要です。

乗せるイメージばかりを気にしていると、ムラが出てしまいます。
塗れていなかった部分だけ、日焼けしてしまうことはよくあることです。

顔に乗せつつ、ムラを無くす。
日焼け止めを何度も使用していれば、自然とコツが身についてくるはずです。

 

④体のすみずみまで

塗り忘れやすい箇所は人によってクセが出ると思いますが、
よく、鎖骨、手の甲、頬、耳の裏、あごの下などの塗り忘れが多いです。

塗り忘れは致命的ですので、注意してみてください。

 

⑤塗りなおしがとても大切

知らずのうちに顔を触っていたり、汗や湿気などで日焼け止めは落ちています。
落ちきってしまっては、紫外線とばったりご対面となります。

2~3時間を目安に塗り直しをしましょう。
これが手を抜きやすいですが、一番大切な工程です。

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つけた時間をだいたいでいいので、把握しておきましょう。

 

日焼け止めの選び方

日焼け止めを選ぶには、何点かポイントがあります。
さっぱりしているものや、匂いが良いもの、白くならないもの、、などなど。

自分のお気に入りの日焼け止めを見つけましょう。

日焼け止めの選び方について、詳しくはこちら。
【保存版】間違えない日焼け止めの選び方

 

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