髭剃りの肌ダメージはものすごい!対策すべき6つのこと

髭剃りの肌への影響

髭剃りは男性であれば必要不可欠なものです。
多い人だと1日に2回3回と、髭剃りをしたりします。

その毎日の髭剃りで肌へのダメージを与えていることは知っていますか?
しかも、そのダメージはかなり大きいものです。

ヒゲを剃る時には、刃を使って毛を切っています。
その時には、もちろん肌の表面にも刃が当たります。

そこで、肌の表面も一緒に削られてしまいます。
表面の角質層が傷ついたり剥がれてしまったりします。

そうすると、肌が乾燥し、外部から異物が混入しやすくなり、ニキビなどの肌トラブルが起きやすくなります。
アゴの周りは、できものができやすい部分ですが、その理由はこうした背景があります。

肌をきれいにしたい場合には、ケアをすることが大切です。

 

肌のダメージを減らす方法

1. ヒゲを柔らかくする

ヒゲを剃る前の準備をすることはとても大切です。
まずは、洗顔して顔の汚れを落として、きれいにします。

そこで、ヒゲの部分に蒸したタオルを当ててましょう。
30秒から1分もあれば十分に、ヒゲが柔らかくなります。

こうすることで、普段はなかなかそれないヒゲも簡単に剃ることができ、肌への負担を減らすことができます。

 

2. シェービング剤を使う

シェービング剤を使うことで、肌への負担を大きく減らずことができます。
ヒゲを柔らかくする効果と、肌の摩擦を減らす効果があります。

なるべく少ない肌へのダメージに抑え、肌荒れを防ぐことができます。
使うと使わないとで大きな差が出てきます。

 

3. 負担の少ない髭の剃り方

ほとんどの人は、最初から毛の流れと逆方向から一気に剃ります。
これが一般的でありますが、これは肌へ負担をかけています。

まず最初は、毛の流れに沿った方向に剃ります。
全体を剃ると、剃り残した部分も残ります。

その剃り残したヒゲを、毛の流れと逆方向から剃ります。
そうすることで肌への負担を最小限にすることができます。

また、ヒゲを剃る時は、雑にやらずに慎重にゆっくりやることも大切です。

 

4. 電動シェーバーを使う

カミソリは角質層をごっそりと剥がれ落とします。
そのダメージはとても大きいものです。

実は、アゴの周りの肌だけ、角質層が薄く、老化している男性はとても多いのが現状です。
電動シェーバーを使うことで、肌への負担を減らすことができます。

どうしてもカミソリを使いたいという人は、刃の枚数が多いものを使った方が良いです。
肌にかかる負担が分散されて、受けるダメージを抑えることができます。

 

5. 剃った後にスキンケアを

ヒゲを剃った後は、肌の角質層に傷が付いている状態です。
化粧水や乳液、オールインワンなどのスキンケア用品で保湿することが大切です。

敏感肌でしみる場合には、セラミドが入ったものがとても効果的です。
スキンケア用品を選ぶなら、こちらからどうぞ。

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6. シェーバーをきれいに手入れ

刃が汚れているとヒゲがそりにくくなり、肌へのダメージが大きくなります。
こまめに手入れをすることで、肌荒れを防ぎ、シェーバーも長く使うことができます。