ホクロがまた増えたと感じたら。原因と予防方法について

ホクロが増えることにいいことは少ないですよね。
顔のこんな場所にできちゃった、、、なんてこともよくあることです。

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気になるホクロはコンプレックスになっていませんか?
最近ホクロが増えたという方は必見です。

 

ホクロの種類

まずはじめに、ホクロの種類についてですが、大きく分けて2種類あります。

①先天性

生まれたときからある、遺伝的なホクロです。
数は多くありませんが、増えることもありません。

ホクロの多い両親を持つ場合にできやすい傾向があります。
幼い頃からあるホクロは、先天性の可能性が高いです。

②後天性

「こんなところにホクロが、、」といったものは、すべて後天性のホクロです。
生まれつきのものとは関係がなく、生活している上で増えるホクロです。

思春期を過ぎた頃からできやすくなります。
後からできたホクロは後天性のものです。

 

ホクロの原因

ホクロの原因はいくつかあります。

特に、最近ホクロが増えていると感じる方は、
どれか当てはまるものがあるかチェックしてみてください。

正しい対策方法が見えてくるはずです。

 

紫外線の浴びすぎ

ホクロの一番の原因は紫外線です。

紫外線を浴びることにより、メラニン色素が体内に生成されます。
これにより、肌が日焼けの状態になり小麦色になります。

紫外線を浴びすぎると、このメラニン色素が過剰に生成され、
体外に排出できなくなります。

そのメラニン色素が体内に残ってしまい、ホクロになります。

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・休日は屋外のスポーツを始めた
・外回りの仕事が増えた
・夏場でも日焼け止めを塗っていない

など当てはまる場合は、こちらが原因と考えられます。

 

ストレス

ストレスもホクロの原因とされています。
溜め込んでしまうと、体内のホルモンバランスが乱れます。

それにより、ホクロができやすい状態になります。

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・職場環境が変わりストレスが増えた
・最近、人間関係がうまくいっていない
・ストレス発散ができていない

など、ストレスが溜め込んでいる場合も注意が必要です。

 

生活習慣の乱れ

こちらは大きく分けて二つあります。

①寝不足

通常、睡眠中に成長ホルモンが増加し、肌の古い角質を新しく入れ替えます。
寝不足の場合、成長ホルモンの分泌が低下します。

これにより、体内のメラニン色素の排出ができず、
ホクロとして残ってしまいます。

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②偏食

偏食により新陳代謝が低下します。
ホクロができやすい状態になります。

栄養のある食事をとることが必要です。

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・一人暮らしを始めて、食事が偏り始めた
・コンビニ弁当やファストフードばかり食べている
・生活リズムがずれ、就寝時間が遅くなった

など当てはまるものはありませんか?

 

肌への強い刺激

摩擦や圧迫などの強い刺激により、
肌の細胞を傷つけます。

これによってホクロが増加する場合もあります。

 

対策方法

ホクロが増えていると感じる場合、なにか思い当たる原因はありませんか?
原因がわかれば、対策もしやすくなります。