【4つの肌質別】男性用ファンデーションの肌に適した種類と使い方

肌質別のメンズファンデーションの選び方

男性用のファンデーションが増えてきていますが、ひとりひとりの肌質に合ったファンデーションを選ぶ男性は少ないのが現状です。

今回は、敏感肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌の4つの肌質に分けて、適したファンデーションの選び方について紹介します。

 

肌質別のファンデーション・コンシーラーの使い方

敏感肌

敏感肌の方が使うべきファンデーションタイプ

  • ミネラルファンデーション
  • ブラシを使用する

外部からの何らかの刺激によって、肌荒れやニキビなどの肌トラブルが起こりやすい肌は、敏感肌タイプに分類されます。

このタイプには、通常のファンデーションを使うことができますが、そもそもファンデーションは肌に大きな負担をかけます。

そのため、できることならば、天然鉱物のみを使用し作られたミネラルファンデーションを使用するのがおすすめです。

また、ブラシを使用して肌にくるくると小さな円を描くように塗るようにしましょう。

ブラシはファンデーションをうまく塗るためには、必須のアイテムで自然に仕上げることができます。

肌に優しく、最低限の刺激に抑えるようにすることで、敏感肌の男性もファンデーションを気軽に使用することができるようになります。

 

乾燥肌

乾燥肌におすすめのメンズファンデーション

  • リキッドファンデーション
  • クリームファンデーション

男性に多い肌質の1つが乾燥肌です。

油分が足りず、肌の水分が蒸発しやすい状態が続きます。

乾燥肌の場合は、油分の多い、リキッドファンデーションやクリームタイプのファンデーションなどを使用し、肌の水分を内側に閉じ込めます。

塗り方のコツは一度片手に取り、もう片方の手で馴染ませてから、薄く顔に伸ばしていきます。

ただし、基礎化粧をしっかりと行っており、十分に肌に水分や油分を与えた肌の上には、上記のファンデーションは逆効果になります。

なぜなら、肌にうるおいがありすぎてしまうと、肌が反対に「もう少し乾燥しなくては」と錯覚してしまい、返って乾燥肌を悪化させてしまうからです。

このように、保湿力のある化粧水や乳液などを毎日使用している場合には、肌への負担を防ぐため、パウダーファンデーションを使用しましょう。

 

脂性肌

男性の脂性肌の方に向いているファンデーション

  • パウダーファンデーション
  • コンシーラーはスティックタイプ
  • パフやスポンジを使用

男性の1日に分泌される皮脂の量は、女性に比べて約3倍と言われているほど、皮脂が多いのが男性肌の特徴です。

そんな男性の中でも脂性肌の方は、さらに多くの皮脂が分泌されます。

脂性肌タイプの人は、皮脂の詰まった毛穴が開いてしまい、キメの粗い肌が目立ちやすくなります。

ファンデーションによっては、せっかく朝に塗って出かけても、午後には肌から分泌された皮脂と混ざってしまい、見た目がドロドロになる恐れがあります。

途中で必ずメイクをし直す必要がでてきます。

この場合、油分の配合量が少ないパウダーファンデーションを選び、皮脂の分泌の多い部分をスポンジやパフで押さえるように塗りましょう。

パウダーが余分な皮脂を吸い取り、開いた毛穴も隠してくれるので長時間にわたりファンデーションの崩れを防ぐことができます。

また、脂性肌により毛穴の開きが目立つ場合のコンシーラーには、質感が固く肌に密着しやすいスティックタイプのものが適しています。

パウダーファンデーションを塗る前に使用し、毛穴の開いた部分に蓋をして目立たなくしましょう。

 

混合肌

混合肌のメンズファンデーションのおすすめ

混合肌は、顔のパーツごとや季節ごとに肌質が大きく変わりやすいタイプを指します。

実は、男性には混合肌の人がとても多いのが特徴です。

その場合、理想的なファンデーションの使い方は、様々なタイプを使いわけることです。

ただし、色のムラや手間がかかるため、そこまでやるメリットはそれほど大きくありません。

そのため、乾燥肌や脂性肌のどちらに近いかによって、ファンデーションの種類を決めるので十分です。

乾燥肌に近いと思う方は、リキッドタイプのファンデーションを使用して、脂性肌に近い方はパウダータイプのファンデーションを使うことをおすすめします。

 

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